ミツバコンロンソウ

アブラナ科 Cruciferae
アブラナ科 Brassicaceae
丈が10-20cmで、葉数も少なくい上に横にも広がらない、小さい植物です。
葉は3出状、小葉は1-4cmの卵状被針形、先は尖り基部はくさび型で粗い鋸歯があります。
花は花弁が6-10mmありやや大きい。果実は線形の長角果で3-4cm、無毛。

 

2016.4.29 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3

ミツバコンロンソウ-全体

丈は10cm強、葉は上部に2-3個程度のものが多く見られました。
(2016.4 栃木県 旧・足尾町)

ミツバコンロンソウ-全体

少々終わり気味。
(2012.5 東京都三頭山)

ミツバコンロンソウ-全体3

(2016.4 栃木県 旧・足尾町)


ミツバコンロンソウ-花

雄しべは6個。花弁は6-10mm。
(2016.4 栃木県 旧・足尾町)

ミツバコンロンソウ-花2

(2016.4 栃木県 旧・足尾町)


ミツバコンロンソウ-実

果実は線形。軸から離れて付いていました。
(2012.5 東京都三頭山)

ミツバコンロンソウ-葉

葉は羽状に3裂し、小葉には粗い鋸歯と粗い毛があります。
(2012.5 東京都三頭山)

ミツバコンロンソウ-葉2

葉表。上向きの粗い毛が見られました。
(2016.4 栃木県 旧・足尾町)

ミツバコンロンソウ-葉3

葉裏。縁毛が見られました。
(2016.4 栃木県 旧・足尾町)

ミツバコンロンソウ-茎

(2016.4 栃木県 旧・足尾町)