オオマツヨイグサ

アカバナ科 Onagraceae
丈は0.8-1.5m、茎に固い毛が一面にあり、毛の基部がふくれて赤みを帯びています。葉は6-15cmの披針形で先端は尖り波状の鋸歯があり、柄はありません。
花は径6-8cmとこの仲間ではオニマツヨイグサと並んで最大、花柱は4裂、萼は赤味を帯びます。果実は2cm。

 

2019.7.15 更新
  • 全体
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  • 全体4
  • 花2
  • 葉2

オオマツヨイグサ-全体

丈は0.8-1.5m。
(2015.6 青森県八戸市)

オオマツヨイグサ-全体2

(2012.7 青森県八戸市)


オオマツヨイグサ-全体3

海岸沿いの松の疎林に大群生していました。
(2016.6 青森県八戸市)

オオマツヨイグサ-全体4

(2019.7 青森八戸市)


オオマツヨイグサ-花

花は大きく、6-8cm。
(2016.6 青森県八戸市)

オオマツヨイグサ-花2

子房に腺毛が見られました。
(2016.6 青森県八戸市)

オオマツヨイグサ-葉

葉は卵状被針形。
(2009.7 静岡県朝霧高原)

オオマツヨイグサ-葉2

縁に浅い波状の鋸歯があります。
(2008.7 岩手県盛岡市)

オオマツヨイグサ-茎

茎に固い毛が見られ、その基部が赤みを帯びています。
(2015.6 青森県八戸市)