アカネ科

特徴と用語
トップページ


アカネ科の植物地味なものが多いですが、花が地味で同じようなものが多く、葉もすべて対生または輪生状となりますが、花の大きさ、付き方、葉の形、柄の長さ、刺の有無など細かなところで差があります。

 


アカネ科の輪生葉は2枚が葉、他は托葉が変化したものです。
よく見ると、1と2、3と4では大きさが異なっています。
どちらが葉でどちらが托葉かはわかりませんが、
茎の上部などではこのように大きさや形に差が見られることがよくあります。


他の植物に絡んだりして伸びるものも多く、そのようなものには葉や茎に刺が見られます。
また、写真のように4稜が見られるものも多いですが、ないものもあります。