ツツナガヤイトバナ (またはヘクサカズラの別形状)

アカネ科 Rubiaceae
ヘクソカズラのうち、花の筒部が長いものです。通常のものに比べて3倍程度あるとも言われます。

「日本の野生植物」では記述はなく、ヘクソカズラと区別しないものと思われる。

 

2014.7.20 更新
  • 全体
  • 花2
  • 葉2

ツツナガヤイトバナ-全体

花冠筒部が長くて裂片部が小さく、葉が細いのであれっと思って撮影しました。
(2013.8 千葉市)

ツツナガヤイトバナ-花

花冠筒部は長く、3倍まであるかどうかは微妙でしたが、
2倍以上はあるように見えました。(2013.8 千葉市)

ツツナガヤイトバナ-花2

花冠裂片部は小さく、外から見える赤い部分が小さいようです。
(2013.8 千葉市)

ツツナガヤイトバナ-葉

葉はヘクソカズラより細く、基部も円形で、
「ホソバヘクソカズラ」と呼ばれるもののようでした。(2013.8 千葉市)

ツツナガヤイトバナ-葉2

葉裏や葉柄、花柄などには毛が密生していました。
(2013.8 千葉市)