オオアリドオシ

アカネ科 Rubiaceae
高さ0.5-1mとアリドオシより大きくなります。刺は短く2-6mmで葉の長さの半分以下。
葉はありどおしより大きく2-6cmの卵形で大小が交互につきます。
花はアリドオシと同じで長さ1cm、2つずつ付き、先は4裂。果実は径5mmの球形。

 

2019.5.17 更新
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  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

オオアリドオシ-全体2

花付きはあまりよくありませんでした。
(2019.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-全体2

葉が大きく、刺はほとんど目立ちませんでした。
(2018.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-全体3

花が終わったもの。刺が目立たないので、アリドオシと印象が違う。
(2018.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-花

花筒は1cm。萼は1-1.5mm
(2018.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-花2

花冠先端は4裂、裂片は約3mm。
(2018.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-花3

花冠内側に毛が密生しています。雄しべは4。
(2019.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-蕾

(2019.4 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-実

前年の果実が残っていました。
(2019.4 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-葉

葉は対生し、大小が交互につきます。
(2019.4 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-葉2

葉は2-6cmとアリドオシより大きく、卵形、刺は小さい
(2018.5 千葉県睦沢町)

オオアリドオシ-葉3

(2018.5 千葉県睦沢町)


オオアリドオシ-枝

若い枝には曲がった短毛が見られます。
(2018.5 千葉県睦沢町)