ハママツナ

top
アカザ科 Chenopodiaceae
ヒユ科 Amaranthaceae
丈は20-60cm、茎は基部でよく分枝して株立ち状、葉は1-4cmの線形で断面は半月形、先は鋭く尖ります。秋には赤く紅葉します。
花は葉腋に1-5個まとまって付き、花弁はなく、萼は5深裂し裂片は卵形、中央の稜があります。
似たマツナは丈は0.4-1mと大きく、葉の先の尖りは鈍い。

 

2016.6.21 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 実2
  • 葉2
  • 群生

ハママツナ-全体

(2010.4 千葉県銚子市)


ハママツナ-全体2

(2016.10 千葉県木更津市)


ハママツナ-全体3

蕾が付く前の様子。
(2016.6 千葉県木更津市)

ハママツナ-全体4

(2016.6 千葉県木更津市)


ハママツナ-実

一番上は開花しているようですが、撮影時には気づけなかった。
(2015.10 千葉県木更津市)

ハママツナ-実2

たぶん・・・果実。
(2015.10 千葉県木更津市)

ハママツナ-葉

葉の先端が尖るところがマツナとの違いです。
(2010.4 千葉県銚子市)

ハママツナ-葉2

左:表 右:裏 葉の断面は表面が平らな半月形。
(2016.6 千葉県木更津市)

ハママツナ-茎

葉の基部は茎に流れるような感じ。
(2016.6 千葉県木更津市)

ハママツナ-群生

海岸の水際に沢山あり、引き潮で容易に近づく事が出来ました。
(2015.10 千葉県木更津市)