ホコガタアカザ

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アカザ科 Chenopodiaceae
ヒユ科 Amaranthaceae
丈は20-60cm、葉が三角状ほこ形で耳がやや張り出しているのが特徴です。質は薄い上部の葉も三角状で被針形にはほとんどならず、切れ込みもほぼないところがハマアカザとの違いのようです。
花は葉腋から伸びる花序に雄花と雌花がまとまって付き、果実は三角形の2枚の苞に挟まれています。

 

2016.6.16 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 葉3
  • 芽出し

ホコガタアカザ-全体

砂地だけでなく、岩場や市街地のコンクリートの隙間などでも見られます。
(2010.10 千葉県館山市)

ホコガタアカザ-全体2

(2010.10 千葉県館山市)


ホコガタアカザ-花

(2010.10 千葉県館山市)


ホコガタアカザ-葉

葉は三角状で耳が少し張り出しています。
(2016.6 千葉県館山市)

ホコガタアカザ-葉2

葉裏。
(2016.6 千葉県館山市)

ホコガタアカザ-葉3

若い葉には葉表に粉状物が付着しています。
(2016.6 千葉県館山市)

ホコガタアカザ-茎

(2016.6 千葉県館山市)


ホコガタアカザ-芽出し

葉に粉状物が見られました。双葉は広線形で、後ろのものもおそらく本種。
前年の残骸が左隅にあり、その写真が「全体」のもの。(2016.4 千葉県館山市)