マルバアカザ

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アカザ科 Chenopodiaceae
ヒユ科 Amaranthaceae
丈は20-60cm、葉は2.5-6cmの長楕円形~広卵形、厚みがあり、先は鈍形、基部は鈍円形、裏面には粉状物が見られ、縁には透明なクチクラ層が見られます。
花は密な穂状花序に付き、花序の軸には管状の毛が密生します。

 

2017.10.28 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 実2
  • 実3
  • 葉2

マルバアカザ-全体

半分砂に埋まっていました。
(2010.10 千葉県・旧光町)

マルバアカザ-全体2

(2010.10 千葉県・旧光町)


マルバアカザ-全体3

(2016.8 山形県鶴岡市)


マルバアカザ-花

花序の軸には管状の毛が密生します。写真は果期のもの。果期は失われていることが
多いですが、かろうじて残っていました。(2017.10 千葉県一宮町)

マルバアカザ-実

赤く変化します。
(2010.10 千葉県・旧光町)

マルバアカザ-実2

(2017.10 千葉県一宮町)


マルバアカザ-実3

(2015.11 千葉県長生村)


マルバアカザ-葉

倒れたものの葉。肉質で広卵形~楕円形。
(2010.10 千葉県・旧光町)

マルバアカザ-葉2

葉裏には粉状物が見られます。縁の赤い部分がクチクラ層。
葉が赤みを帯びる果期は果期は透明ではなく、赤くなるようです。(2015.11 千葉県長生村)

マルバアカザ-茎

(2015.11 千葉県長生村)