イチビ

top
アオイ科 Malvaceae
古い時代の外来種。高さ1-2.5m、茎には軟毛が見られます。葉は心円形で8-10cm、表面に軟毛が多く、ビロード状、長柄があります。
花は茎の上部に付き、径1.5-2cm、花弁の先端は切形でわずかに凹みます。果実は円柱形で12-15の分果に分かれます。

 

2018.8.14 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 実2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

イチビ-全体

丈は1-2.5mくらいになるそうですが、見られたものは1mに満たないものでした。
(2006.9 千葉市)

イチビ-全体2

(2018.8 千葉県四街道市)


イチビ-花

花は径1.5-2cm。
(2006.9 千葉市)

イチビ-花2

(2018.8 千葉県四街道市)


イチビ-実

実の形が独特。腺毛と軟毛が見られました。
(2006.9 千葉市)

イチビ-実2

ほぼ熟した状態の果実を上から・・・。
(2018.8 千葉県四街道市)

イチビ-葉

葉には長居柄があり、葉身は心円形で先が尖ります。
(2018.8 千葉県四街道市)

イチビ-葉

鋸歯が見られたもの。
(2006.9 千葉市)

イチビ-花3

葉の両面には軟毛が多く、ビロード状。
(2006.9 千葉市)

イチビ-葉4

葉裏にも軟毛が多い。
(2018.8 千葉県四街道市)

イチビ-茎

茎には腺毛が密生していました。
(2006.9 千葉市)