ミツモトソウ

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バラ科 Rosaceae
茎は直立し、丈は0.5-1m、葉は3小葉で小葉は3-5cmの狭卵形で先が尖り上部の茎葉は無柄、中間部以下は柄が見られます。根生葉は花期にはありません。茎や葉には毛が多く見られます。
花は径1cm、花弁の間に隙間があります。萼片は狭卵形で先がするどく尖り、複萼片は細い。

 

2015.8.4 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2

ミツモトソウ-全体

林縁で見られたもの。丈も小さく倒れてしまっていて、すぐには判らなかった。
(2015.7 岩手県久慈市)

ミツモトソウ-全体2

林縁で見られたもの。丈も小さく倒れてしまっていて、すぐには判らなかった。
(2015.7 岩手県久慈市)

ミツモトソウ-全体3

(2006.9 山梨県・忍野村)


ミツモトソウ-花

花径は10mm、花弁間に隙間があり、やや貧相な感じ。
(2015.7 岩手県久慈市)

ミツモトソウ-花2

複萼片は幅が狭い。
(2015.7 岩手県久慈市)

ミツモトソウ-葉

小葉は狭卵形、茎や花柄、葉柄、葉などに毛が多く見られます。
右の葉は1小葉欠けています。(2008.9 群馬県・旧新治村)

ミツモトソウ-葉2

葉裏。脈状に上向きの伏毛が見られました。
(2015.7 岩手県久慈市)

ミツモトソウ-茎

茎には毛が多く見られます。托葉は卵形でした。
(2015.7 岩手県久慈市)