ナガボノワレモコウ (ナガボノシロワレモコウの型)

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バラ科 Rosaceae
丈は0.7-1.3m、根生葉は花期にもあり、11-15小葉からなる奇数羽状複葉で長柄があり、小葉は3-8cmの長楕円状線形。茎葉はそれより小葉が少ない。
花は枝先に穂状に付き、花序の長さは2-7cmで先端は多くは垂れて下を向きます。
花は花弁がなく径3mm、花穂の上から咲きます。
最近はナガボノアカワレモコウと纏められて「ナガボノワレモコウ」とされるようです。

 

2016.5.1 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 芽出し

ナガボノシロワレモコウ-全体

海岸の草地にあり、丈は1.5mほどでした。
(2012.8 青森県八戸市)

ナガボノシロワレモコウ-全体2

花序は垂れます。
(2011.10 青森市)

ナガボノシロワレモコウ-花

花穂は2-7cm、先端は写真のようにやや垂れて下を向く。
(2012.8 青森県八戸市)

ナガボシロワレモコウ-花2

花は径3mm、花弁はなく、白色の萼が4枚。雄しべは4本。
(2014.8 青森県 旧・三厩村)

ナガボノシロワレモコウ-葉

葉は奇数羽状複葉で小葉は長楕円状線形。
(2015.7 青森県 旧・木造町)

ナガボノシロワレモコウ-茎

茎には稜が見られました。中央は托葉。
(2015.7 青森県 旧・木造町)

ナガボワレモコウ-芽出し

(2016.4 青森県八戸市)