ビワ

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バラ科 Rosaceae
非常に古い外来種と言われます。栽培地では逸出しています。
常緑高木で丈は6-10m。若い枝には褐色の綿毛に覆われている。葉は15-25cmの広倒披針形~狭倒卵形で先は尖り基部は狭まって柄に続きます。上半に浅い鋸歯がある。葉裏には綿毛が密生。
花は10-20cmの円錐花序に多数付き、花径1cm、萼や花序の軸には褐色の綿毛が密生します。果実は3-4cm。

 

2017.12.19 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2

ビワ-全体

このあたりではビワの栽培が行われていますが、
自然林の中でも見られました。(2017.11 千葉県館山市)

ビワ-全体2

(2017.11 千葉県館山市)


ビワ-花

花は径1cmで多数付きます。
(2017.11 千葉県館山市)

ビワ-花2

花序の軸や萼には褐色の綿毛に覆われています。
(2017.11 千葉県館山市)

ビワ-葉

葉は広倒披針形~狭倒卵形、ごく浅い鋸歯が上半に見られます。
(2017.11 千葉県館山市)

ビワ-葉2

葉裏には綿毛が密生するのですが、花期は冬なので、
その頃はこんな状態でした。(2017.11 千葉県館山市)

ビワ-枝

若い枝には褐色の毛が密生します。葉柄は短い。
(2017.11 千葉県館山市)