ミヤマザクラ

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バラ科 Rosaceae
花が明らかに総状に付くのが特徴。
丈は5-10m、葉は4-8cmの倒卵状長楕円形、先は尾状、基部は広いくさび形~切形、縁に欠刻状の重鋸歯があります。
花は葉の展開に遅れて咲き、4-8cmの総状花序に4-10個付きます。花は径1.5-2cm、花弁の先端は切れ込まない。萼筒は3.5mmの鐘形。

 

2019.7.13 更新
  • 全体
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  • 果期
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

ミヤマザクラ-全体

(2008.5 長野県 旧・奈川村)


ミヤマザクラ-全体2

(2019.6 長野県 旧・真田町)


ミヤマザクラ-全体3

(2018.5 山梨県三ツ峠山)


ミヤマザクラ-全体4

(2019.6 長野県 旧・真田町)


ミヤマザクラ-果期

葉が小型で果実が多数付くのでよく目立ち、
サクラの仲間の中でもそこそこ綺麗。(2019.7 岩手県 旧・松尾村)

ミヤマザクラ-花

(2008.5 長野県 旧・奈川村)


ミヤマザクラ-花2

(2018.5 山梨県三ツ峠山)


ミヤマザクラ-花3

萼の裂片は三角状で鋸歯があり、先が腺になっています。
柄や筒部に毛が見られます。(2018.5 山梨県三ツ峠山)

ミヤマザクラ-実

総状で基部に苞が付く特徴から、果期でもわかりやすい。
(2019.7 岩手県 旧・・松尾村)

ミヤマザクラ-葉

(2019.6 長野県 旧・真田町)


ミヤマザクラ-葉2

葉裏から・・・。
(2019.6 長野県 旧・真田町)