オカタイトゴメ

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ベンケイソウ科 Crassulaceae
道路際や石垣などで他よりやや遅れて見られるマンネングサ。
丈は5-10cm、下部は地を匍って拡がり、上部が立ちあがります。葉は3mmほどと小さく、半月形断面の楕円形、無花茎の葉は非常に密に付き、有花茎の葉はそれより少しまばら。
花は8mmほど、4~5数性。雄しべは花弁と同長がやや短く、裂開前の葯は濃い黄色。
従来は外来種とされてきましたが、最近はY-Listでも「帰化」の文字は消されています。
なお、南関東には、良く似たヨコハママンネングサがあります。

暫定的な掲載 花の写真は開花後(6-7月頃)に追加予定

 

2016.5.12 更新
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オカタイトゴメ-全体

マット状に綺麗に広がります。町中でも道路際や擁壁の継ぎ目などに根付いて
花を咲かせています。(2014.7 千葉市)

オカタイトゴメ-葉

葉は楕円形で長さ3ミリ、断面は半月型。
(2014.7 千葉市)

オカタイトゴメ-比較

左から・・・メキシコマンネングサヨコハママンネングサ、本種。方眼は1cm。
(2016.5 千葉市)

オカタイトゴメ-比較2

左:ヨコハママンネングサ 右:オカタイトゴメ 
本種には微細な粒状突起がなく、ツルッとしている。(2016.5 千葉市)