ツメレンゲ

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ベンケイソウ科 Crassulaceae
葉はロゼット状に付き、夏はロゼット径最大12cm。葉の幅が狭く、長さ2.5-6cm狭被針形で断面が楕円形、先端が針状。
花は穂状に密に付き、花茎は8-30cm、花弁は白く先端が鋭く尖ります。裂開前の葯は赤い

 

2019.6.9 更新
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ツメレンゲ-全体

場所により、花がまだだったり咲き進んでしまったりと、環境によって極端に違いました。
(2013.10 長野県A)

ツメレンゲ-全体2

花穂の小さいもの。
(2013.10 長野県A)

ツメレンゲ-全体3

かやぶき屋根で咲いていた小さな株。
(2017.10 長野県C)

ツメレンゲ-花

(2013.10 長野県A)


ツメレンゲ-花2

花被の外側に微毛が見られます。花被の先端は鋭く尖っています。
裂開前の葯は赤い。(2013.10 長野県A)

ツメレンゲ-花3

終わりかけの花。5つの心皮が赤く大きくなっていました。
(2013.10 長野県A)

ツメレンゲ-葉2

(2013.10 長野県B)


ツメレンゲ-葉

ここの場所は全部こんな感じで、花穂も上がっていなかった。
(2013.10 長野県B)

ツメレンゲ-葉2

葉の先端は針状。
(2019.6 長野県D)

ツメレンゲ-葉3

花茎に付く葉。
(2013.10 長野県A)

ツメレンゲ-全体3

民家の石垣にあったもの。綺麗だったので掲載しました。
(2015.11 群馬県) <植栽と推定>