フウロソウ科

特徴と用語
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フウロソウ科の一番の特徴は実の形にあります。実に見える多くの部分はバネ構造で、実は基部にあり、下から裂けて遠くに飛ばす構造になっています。

 

  • 花1
  • 花2


花柱は花の後も残り、バネの役割を果たします。



雄性期から雌性期に変化します。種によっては、10本の雄しべは5本ずつ
時期をずらして花粉を放出するものもあります。


萼と花柄の毛の有無や種類は、フウロソウの種を特定する上で重要な鍵となります。