ホソバコゴメグサ

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 ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
 ハマウツボ科 Orobanchaceae
ミヤマコゴメグサの変種。
葉は7-15mmの倒卵状長楕円形~倒被針形で鋸歯の先が鋭いのが違い。
丈は5-15cm、花は長さ1cm、上唇2裂、下唇3裂で中央に黄色い斑がある等の特徴はミヤマコゴメグサと大きく変わらない。

 

2017.9.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4
  • 葉5

ホソバコゴメグサ-全体

(2008.9 群馬県谷川岳)


ホソバコゴメグサ-全体2

(2015.8 群馬県谷川連峰)


ホソバコゴメグサ-花

雄しべは4。その上に花柱が伸びています。下唇喉部に毛があり、
その先に黄色い班が見られます。(2017.8 群馬県谷川岳)

ホソバコゴメグサ-花2

(2015.8 群馬県谷川連峰)


ホソバノコゴメグサ-実

(2015.8 群馬県谷川連峰)


ホソバコゴメグサ-葉

上部の葉は互生でその葉腋に花が付く。写真は果実。下部では対生。
(2015.8 群馬県谷川連峰)

ホソバコゴメグサ-葉2

下部では対生。その葉腋からは側枝が出る。
(2017.8 群馬県谷川岳)

ホソバコゴメグサ-葉3

葉は倒卵形。縁は裏面に少し反っています。茎には毛が密生。
(2015.8 群馬県谷川連峰)

ホソバコゴメグサ-葉4

蛇紋岩地のものは、一層葉が細く、小さく感じられました。
(2017.8 群馬県谷川岳)

ホソバコゴメグサ-葉5

葉裏。
(2015.8 群馬県谷川連峰)