セリバシオガマ

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 ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
 ハマウツボ科 Orobanchaceae
丈は25-35cm、茎は細く、倒れることも多い。葉は対生で柄があり、4-8cmの卵状長楕円形で羽状全裂し、裂片は被針形で更に羽状中裂します。
花は葉腋ごとに1つずつ付き、花冠は筒部が淡緑色、裂片は白で、上唇は嘴状、下唇は貝のような形で先が浅く3裂します。

 

2012.2.16 作成
  • 全体
  • 花2
  • 全体2

セリバシオガマ-全体

薄暗い針葉樹林内で見られます。
(2011.9 八ヶ岳)

セリバシオガマ-花

花は白。上唇はクチバシ状。
(2011.9 八ヶ岳)

セリバシオガマ-花2

(2011.9 八ヶ岳)


セリバシオガマ-葉

葉は2回羽状複葉で更に鋸歯があります。
(2011.8 北岳)

セリバシオガマ-全体2

よく群生します。
(2011.9 八ヶ岳)