タカネママコナ

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 ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
 ハマウツボ科 Orobanchaceae
丈は10-20cm程度と小型で、葉は1-3cmの卵形~長楕円状被針形、先は尖り基部は円形で柄があります。
花は上部に葉腋に付き、白~やや黄色みを帯びていて、下唇中央の突起は特に黄色い。咲き進むと赤味を帯びるものもあります。苞には歯牙はなく、全縁。

 

2016.9.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

タカネママコナ-全体

丈は20cmほどで、やや横に拡がっていました。
(2016.8 長野県北八ヶ岳)

タカネママコナ-全体2

全体に赤味を帯びたもの。
(2016.8 長野県北八ヶ岳)

タカネママコナ-全体3

(2011.7 群馬県妙義山)


タカネママコナ-花

全体として淡い黄色、下唇内側はやや濃く、その突起部は更に黄色い。
(2012.9 山梨県茅ヶ岳)

タカネママコナ-花2

花は淡い黄色~白で、下唇中央にある突起は黄色。
(2016.8 長野県北八ヶ岳)

タカネママコナ-花3

次第に赤みを帯びるようなものもありました。
(2011.7 群馬県妙義山)

タカネママコナ-葉

葉は卵形~長楕円状被針形。
(2016.8 長野県北八ヶ岳)

タカネママコナ-葉2

葉裏。
(2016.8 長野県北八ヶ岳)

タカネママコナ-茎

茎には4稜が見られました。
(2016.8 長野県北八ヶ岳)