ハマヒルガオ / シロバナハマヒルガオ

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ヒルガオ科 Convolvulaceae
どこの砂浜でも大群生し、5月の海岸をピンクに染めるお馴染みの花です。
茎が砂の中を匍って拡がり、葉は2-4cmの腎円形で基部は心形、厚みがあり、光沢があります。花径は4-5cm、苞は広卵状三角形。

 

2016.7.6 更新
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ハマヒルガオ-全体

砂浜から岩に這い上がって咲いていました。
(2008.5 新潟県能生町)

ハマヒルガオ-全体2

(2011.5 千葉県館山市)


ハマヒルガオ-全体3

密に咲いていたもの。
(2016.6 青森県八戸市)

ハマヒルガオ-花

花は直径4-5cm。
(2007.8 千葉県・旧成東町)

ハマヒルガオ-花2

(2011.5 千葉県館山市)


ハマヒルガオ-花3

(2016.5 神奈川県横須賀市)


ハマヒルガオ-実

(2014.6 新潟県村上市)


ハマヒルガオ-葉

葉は腎円形で基部は深い心形。
(2007.6 北海道稚内市)

ハマヒルガオ-風景

5月末、九十九里浜はハマヒルガオで埋まります。
(2008.6 千葉県・旧成東町)

ハマヒルガオ-芽出し

最初の葉は小さく、径1cm強くらい。
(2016.4 千葉県一宮市)

ハマヒルガオ-芽出し2

最初はロゼット状に葉が展開していました。
(2016.4 千葉県一の宮町)

シロバナハマヒルガオ

(f. albiflora) 時々見られる白花。蕾の時ごく淡いピンクも、開くと白く見えます。
(2016.6 青森県八戸市)