マルバルコウ / (型) キバナマルバルコウ

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ヒルガオ科 Convolvulaceae
茎は無毛、葉は先端が尖った卵形で基部は心形、粗い鋸歯が見られるものもあります。
花は5角形で径2cm。

 

2019.11.21 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 種子
  • キバナマルバルコウ

マルバルコウ-全体

オレンジ色の花は小さいですが、よく目立ちます。
(2019.10 千葉市)

マルバルコウ-全体2

(2006.9 千葉県佐倉市)


マルバルコウ-花

花は朱色で五角形。
(2006.9 千葉県佐倉市)

マルバルコウ-花2

雄しべ・雌しべは花冠から長く飛び出ます。
(2016.10 千葉市)

マルバルコウ-花3

花冠筒部は長く、萼裂片の先端は長く尖ります。
(2019.10 千葉市)

マルバルコウ-実

(2019.10 千葉市)


マルバルコウ-葉

葉は卵形で先が尖ります。
(2019.10 千葉市)

マルバルコウ-葉2

葉裏。
(2016.10 千葉市)

マルバルコウ-茎

茎には稜が見られました。
(2016.10 千葉市)

マルバルコウ-種子

方眼は1cm。
(2019.11)

キバナマルバルコウ

花がみんなしぼんでしまって唯一残っていたもの。
終わり気味が赤みが強くなってしまったようだ。(2017.10 群馬県富岡市)