アオゲイトウ

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ヒユ科 Amaranthaceae
丈は0.5-1.5m、茎には毛が多く見られます。葉は5-10㎝ほどの菱状卵形で2-7㎝の柄が見られます。
花穂は茎頂や上部の葉腋に穂状に付き、多少分岐します。花被片は白緑色でへら型、小苞は花被片より長く先が芒状に尖ります。

 

2017.8.22 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 茎2

アオゲイトウ-全体

田んぼ脇の農道にまとまって沢山見られました。
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-全体2

ホソアオゲイトウのように花穂が長く伸びない。
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-花

雄花
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-花2

雌花。中央に緑の線が入るのが花被片で5個ある。
」(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-花3
花被片はへら型で5個がほぼ同長、
小苞は線形で先が芒状に尖り、花被片の1.5-3倍。よく似たホソアオゲイトウは花被片が線形。ホナガイヌビユは小苞が小さくて目立たない。(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-葉

葉は5-10㎝の菱状卵形。
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-葉2

葉表にはまばらに毛がありました。
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-葉3

葉裏。脈状に毛があり、面にも少し見られました。
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-茎

茎には毛が多く、葉柄にも見られます。
(2017.8 千葉市)

アオゲイトウ-茎2

上部ではさらに多く、花序の軸などにも見られます。
(2017.8 千葉市)