ハリビユ

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ヒユ科 Amaranthaceae
葉腋に長い刺があるのが特徴。
丈は1m前後になり、茎は赤くなることが多く、稜があります。葉は3-8cmの菱状の狭卵形~卵形、先は鈍く尖ります。葉腋に1cmほどの鋭い刺があります。
花序は茎頂や上部の葉腋のものはよく伸び、中部のものは球状。花の苞は卵形で先が芒状ですが、全体としてさほど刺々しさは感じません。

 

2016.11.21 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 芽出し

ハリビユ-全体

茎はしばしば赤くなります。
(2010.10 千葉市)

ハリビユ-全体2

晩秋になっても花が咲いているものも少なくないですが、
全体に赤味を帯びるものが多くなる。(2016.11 千葉市)

ハリビユ-花

(2014.7 千葉市)


ハリビユ-実

数珠状に連なる花序1つ1つにも刺が見られました。
(2016.11 千葉市)

ハリビユ-葉

葉は菱状の狭卵形~卵形、先は鈍く尖るかややへこみます。
(2010.10 千葉市)

ハリビユ-葉2

葉に斑が入るものも見られました。
(2014.8 千葉市)

ハリビユ-茎

葉腋にも球状に花が付き、トレードマークの長い刺が目立ちます。
(2010.10 千葉市)

ハリビユ-芽出し

芽出しは4月末頃のようでした。
(2016.5 千葉市)