イヌビユ

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ヒユ科 Amaranthaceae
丈は70cmほど、茎は無毛で赤く、稜が見られます。葉は2-5cmの菱状卵形~菱状広卵形、先端がはっきり凹みます。
花は茎頂や上部の葉腋に密な穂状に付き、苞は花被より短く、全体として芒状に尖った印象となりません。
若い葉は食べられるそうです。

 

2020.9.4 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 果期
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3

イヌビユ-全体

近年、近所ではほとんど見かけなくなりました。
(2020.8 千葉県四街道市)

イヌビユ-全体2

(2020.8 千葉県四街道市)


イヌビユ-全体

(2006.9 千葉市)


イヌビユ-花

苞は花被片より短く、ホソアオゲイトウのようにトゲトゲした感じにはならない。
(2020.8 千葉県四街道市)

イヌビユ-花2

(2020.8 千葉県四街道市)


イヌビユ-花

果実は緑色。
(2006.9 千葉市)

イヌビユ-葉

葉は菱状卵形。
(2020.8 千葉県四街道市)

イヌビユ-葉2

先端がへこみます。
(2006.9 千葉市)

イヌビユ-葉3

葉裏。
(2020.8 千葉県四街道市)

イヌビユ-茎

茎は無毛、緩い稜が見られた。
(2020.8 千葉県四街道市)