オオウメガサソウ

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ツツジ科 Ericaceae
イチヤクソウ科 Pyrolaceae
丈は10-15cm、地下茎から地上茎を出し、葉を4-8枚、輪生状に2-3段付けます。葉は革質、狭倒披針形で3-5cm、上半に粗い鋸歯が見られます。
花は茎頂に散房状に3-9個付き、径1cm、最初は下向きに咲き、萼片は卵状円形で鈍頭。
ウメガサソウは全体にややこぶりで、ふつう柄に花は1輪。

 

2013.6.22 作成
  • 全体
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  • 花2

オオウメガサソウ-全体

旧陸軍の施設のあった松林だからこそ、荒らされることもなく、
この場所で生き残っているようです。(2013.6 茨城県)

オオウメガサソウ-全体2

(2013.6 茨城県)


オオウメガサソウ-花

花は白または淡ピンク、約1cmで咲き始めは下を向き、次第に上を向きとなり
、終わる頃は真上を向く。(2013.6 茨城県)

オオウメガサソウ-花2

萼は短く先端は丸い。
(2013.6 茨城県)

オオウメガサソウ-葉

葉は輪生状に1-3段、それぞれ4-8枚付き、光沢があり、
狭倒披針形で鋸歯が見られます。(2013.6 茨城県)