イヌムギ

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イネ科 Poaceae
丈は40-100cm、稈は太く、柔らかく、葉鞘に白毛があり、葉舌は3mm。
花は10-25cmの細い円錐花序に付き、多くの場合閉鎖花で、小穂は扁平、狭卵形で長さ2-3cm、護穎は14-18mmで内穎はその1/2。

 

2021.4.3 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 鞘2

イヌムギ-全体

(2020.8 千葉市)


イヌムギ-全体2

(2020.8 千葉市)


イヌムギ-全体3

開花直前のもの。
(2021.4 千葉県 旧・岬町)

イヌムギ-花2

小穂は2-3cmの狭卵形、小花は多くが6-8個程度でした。
(2020.8 千葉市)

イヌムギ-花2

護穎は14-18mmで芒はないか1-2mm。
(2020.8 千葉市)

イヌムギ-花3

護穎は内穎の2倍。
(2020.8 千葉市)

イヌムギ-葉

葉は幅4-10mm。観察したものは10mmを少し超えていた。葉の中間部以上は葉裏が少しザラ付きましたが、基部付近は感じなかった。(2021.4 千葉県 旧・岬町)

イヌムギ-鞘

鞘には毛が見られます。
(2020.8 千葉市)

イヌムギ-鞘2

葉舌は3mmほど。
(2021.4 千葉県 旧・岬町)