オオアワガエリ

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イネ科 Poaceae
牧草として帰化したと思われます。
丈は0.5-1m、花序は3-15cmの円柱形で密に小穂を付けます。小穂は長さ3-3.5mm、偏平、小花は1、苞穎は左右対称で短い芒がある。

 

2021.8.1 更新
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オオアワガエリ-全体

(2021.7 栃木県那須町)


オオアワガエリ-全体2

咲き始めの状態
(2007.6 北海道礼文)

オオアワガエリ-花

花序は3-15cmの円柱状。
(2007.8 長野県 旧・安曇村)

オオアワガエリ-花2

小穂の2つの苞穎の先にある芒が角状に飛び出しています。
(2021.6 長野県軽井沢町)

オオアワガエリ-鞘

(2021.7 栃木県那須町)


オオアワガエリ-鞘2

(2021.7 栃木県那須町)

オオアワガエリ-比較

オオスズメノテッポウに囲まれた本種(矢印)。ボッとしていたのか、現地では気づけず。
花穂を撮影した1枚で発覚。(2021.6 長野県軽井沢町)