ギネアキビ Megathyrsus maximus 


ギネアキビ

分類
イネ科 キビ属
植生環境
開花時期
8-10月 畑地のまわり
地域
外来種 (熱帯アフリカ原産)
特記
 -
特徴
丈は1-3mほど、株立ち状になります。節に毛が密に見られます。
葉は幅2-3cm、長さ30-80cm、葉の裏面と葉鞘に毛が見られます。葉舌は短く、先は切形でブラシ状。
花序は大きく、長さ45cm、小穂は3-3.5mmの楕円上球形で紫色を帯び、第1苞穎は1mm、第2苞穎は3mm弱、小花は2。
備考
エングラー : イネ科
類似種
 
撮影地
千葉市

ギネアキビ

見慣れたオオクサキビよりはるかに大きく、花序も大きく、パッと見が明らかに異なっていた。

ギネアキビ

花序は長さ40-50cmほどもあり、花序の枝も長く、ザラ付く。

ギネアキビ

小花は2。


ギネアキビ

鞘口や節に毛が密に見られる。葉には微突起があってザラ付く。