オオクサキビ Panicum dichotomiflorum

2022.10.2 更新

オオクサキビ

分類
イネ科 キビ属
植生環境
開花時期
8-9月 湿った草地
地域
外来種 (北米・南米原産)
特記
生態系被害防止外来種リスト掲載種
特徴
茎は60-80cm、葉は10-40cmで縁はざらつきます。葉舌の先は毛状。
花序は大きく~30cm、数回枝分かれし、微細な刺状突起のある細い枝を多数出ます。小穂は多数で2.3-2.9mmの長楕円形、鋭頭、紫色を帯びます。第1苞穎は小穂の半長以下で上端は鈍頭~切形、第2苞穎は小穂と同長。
備考
エングラー : イネ科
類似種
 
撮影地
千葉市

オオクサキビ

湿性地だけではなく、ちょっと湿ったところでも見られます。 花序は大きくて繊細。

オオクサキビ

小穂はふつう長楕円形で2.3-2.9mm。第1苞穎の先は鈍頭~切形。第2苞穎は小穂と同長。

オオクサキビ

葉舌の先は毛状、稈、節、鞘は無毛。