タチスズメノヒエ Paspalum urvillei


タチスズメノヒエ

分類
イネ科 スズメノヒエ属
植生環境
開花時期
8-10月 草地
地域
外来種 (南米原産)
特記
生態系被害防止外来種リスト掲載種
特徴
丈は~2.5mになる大型のスズメノヒエ。稈は叢生し、葉舌は3-5mm、周囲に長い毛が見られます。
花序の総は10-18本ほどあり、軸に沿うか斜上します。小穂は2-3列に並び、シマスズメノヒエと同形、やや小さく2-2.3mm、縁に斜上する毛が見られます。葯は黄色。
備考
エングラー : イネ科
類似種
 
撮影地
千葉県銚子市  千葉市

タチスズメノヒエ

農地の周辺に多く見られるような気がする。

タチスズメノヒエ

総は10-20本と多く、軸に沿うか斜上します。花が終わると開出するようだ。

タチスズメノヒエ

小穂はシマスズメノヒエと同形。少し小さいと聞きますが、気づけなかった。葯は淡黄色でした。


タチスズメノヒエ

葉舌の基部付近に長い毛が多く見られ、葉鞘や葉の基部にも見られた。