イラクサ

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イラクサ科 Urticaceae
丈は40-100cm。全体に刺があり、蟻酸を出すので触ると痛い。茎には稜があり、葉は5-15cmの広卵形で大きな欠刻状の鋸歯があり、先は長く尖ります。
花は茎の上部に雌花花序、その下の葉腋に雄花花序が付きます。

 

2016.4.6 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 雌花
  • 葉2
  • 葉3

イラクサ-全体
残念ながら、下部はどれも虫食いがひどくて見苦しく、とても撮れる状態では
ありませんでした。見えているのは雌花花序ですが、すでに花は終わっています。
(2013.9 神奈川県葉山町)

イラクサ-全体2

春、茎が伸びてきた状態。
(2016.4 千葉県館山市)

イラクサ-花

雌花花序。軸に刺が見られます。
(2013.9 神奈川県葉山町)

イラクサ-葉

葉は広卵形。欠刻状の大きな鋸歯があります。
(2013.9 神奈川県葉山町)

イラクサ-葉2

葉裏。脈上に毛が多く見られました。
(2016.4 千葉県館山市)

イラクサ-葉3

托葉は合着して長楕円形。
(2016.4 千葉県館山市)

イラクサ-茎

茎にも葉柄にも鋭い刺が見られます。蟻酸を出すので、触れるととても痛い。
(2016.4 千葉県館山市)