イモカタバミ

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カタバミ科 Oxalidaceae
鮮やかなピンク色のカタバミで、観賞用が逃げ出して野生化しています。
葉は全て根生し、3小葉からなり、小葉は倒心形でごく短い毛が見られます。
花は15-25cmほどの花茎の先に散形状に10-20個付き、半径1.5cm、花心は濃いピンク色
よく似たムラサキカタバミは花心は白い。

 

2017.5.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

イモカタバミ-全体

人家の廻りなどでよく見かけますが、最近は植栽されることは少なく、
自生したものを放置した結果、繁殖したというケースが多い。(2017.4 千葉市)

イモカタバミ-全体2

(2006.10 千葉県佐倉市)


イモカタバミ-花

中心付近の色が濃く見えます。
(2016.4 千葉市)

イモカタバミ-花2

萼や柄には軟毛が密生。
(2016.4 千葉市)

イモカタバミ-花3

(2016.4 千葉市)


イモカタバミ-葉

小葉には短毛が見られました。
(2017.4 千葉市)

イモカタバミ-葉2

葉裏。上向きに寝た毛が多く見られた。
(2017.4 千葉市)