オオキバナカタバミ

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カタバミ科 Oxalidaceae
園芸逸出種。最近よく見るようになりました。
葉は根生し、3小葉からなり、小葉は倒心形。葉に紫色の汚れのような斑が見られます。
花茎は約20cmで散形状に多数付き、花径4cm、色はレモンイエロー

 

2020.3.26 更新
  • 全体
  • 全体2
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  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 葉2

オオキバナカタバミ-全体

田んぼ沿いの道ばたで見られました。
他のカタバミより寒さに強いようで、3月初旬でもう完全に開花状態。(2017.3 千葉市)

オオキバナカタバミ-全体2

(2018.3 千葉県館山市)


オオキバナカタバミ-全体3

この頃はまだ逸出は珍しかったのですが・・・。
(2007.3 千葉市)

オオキバナカタバミ-花

花は径4cm、はじめはアサガオのようなラッパ状、後に上半は平開。
(2017.3 千葉市)

オオキバナカタバミ-花2

雄しべは2列で長短各5個ずつ。その下に先が2裂した柱頭が見えています。
(2018.3 千葉県館山市)

オオキバナカタバミ-花3

萼片は狭長披針形で柄とともに腺毛が見られました。
(2018.3 千葉県館山市)

オオキバナカタバミ-花4

花柄基部。先が茶色いのが苞。
(2020.3 千葉市)

オオキバナカタバミ-花

葉には紫色の斑が見られます。
(2017.3 千葉市)

オオキバナカタバミ-葉2

葉裏。脈上に毛が多く、面にもまばらに見られました。
面に小さな穴が無数に見られた。(2018.3 千葉県館山市)