オオヤマカタバミ

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カタバミ科 Oxalidaceae
葉柄は4-25cmで葉は2枚程度、3小葉で小葉は幅2-6cmの倒三角形で角は尖り、上辺は切形
花茎は葉よりも先に伸びますが、葉柄より短い。花は1-2個で花茎に1つずつ、花径は2.5-3.5cm、白色で赤紫の条があります。果実は先が三角錐状の円柱形で長さ2-3.5cm、上を向く。

 

2019.4.11 更新
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オオヤマカタバミ-全体

ちょうど咲き始めだったようです。まだ葉はなく、芽出しの状態でした。
(2019.3 群馬県)

オオヤマカタバミ-全体3

(2019.3 群馬県)


オオヤマカタバミ-全体3

(2019.3 群馬県)


オオヤマカタバミ-全体4

果実は上を向いたまま。葉が完全に展開すると葉より下になる。
(2017.5 群馬県)

オオヤマカタバミ-花

(2019.3 群馬県)


オオヤマカタバミ-花2

(2019.3 群馬県)


オオヤマカタバミ-花3

(2019.3 群馬県)


オオヤマカタバミ-実
果実の形は普通のカタバミのような形である点でもミヤマカタバミ等と異なります。
ミヤマカタバミは楕円状球形、コミヤマカタバミは卵球形でいずれも下を向く。
柄には屈毛が見られました。(2017.5 群馬県)

オオオヤマカタバミ-葉

小葉は倒三角形で上辺は切形。葉表に短毛が見られました。
(2019.3 群馬県)

オオヤマカタバミ-葉2

葉裏。はじめ毛は見られますが、脱落して少なくなっていました。
(2019.3 群馬県)

オオヤマカタバミ-葉3

葉は裏面を表にして、折りたたまれて出てきます。
(2019.3 群馬県)