コツブヌマハリイ

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カヤツリグサ科 Cyperaceae
オオヌマハリイより低地で見られます。
茎は30-60cmで径1-2mmと細い。
小穂は多くは披針形、鱗片はやや尖る。果実は1-1.2mmと小さい。

 

2021.5.18 更新
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コツブヌマハリイ-全体

葉鞘の赤味が確認出来ませんでしたが、鱗片が鋭頭であること、何より本種の基準標本地なので間違いないだろうと・・・。(2021.5 栃木県渡良瀬遊水地)

コツブヌマハリイ-全体2

(2007.4 筑波植物園) <植栽>


コツブヌマハリイ-花

小穂は多くは1-1.5cm程度でした。
(2021.5 栃木県渡良瀬遊水地)

コツブヌマハリイ-花2

柱頭は2岐
(2007.4 筑波植物園) <植栽>

コツブヌマハリイ-花3

鱗片の先は尖ります。
(2021.5 栃木県渡良瀬遊水地)

コツブヌマハリイ-茎

葉鞘は赤褐色・・・というのは確認出来ませんでした。
(2021.5 栃木県渡良瀬遊水地)