ミコシガヤ

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カヤツリグサ科 Cyperaceae
丈は30-60cm、茎は鈍い3稜があり、叢生します。
花序は茎の先に付き、長さ3-6cmの卵状楕円形、小穂は4-8mmの卵球形で上部に雄花が少数、それ以下は雌花。

 

2021.6.10 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 花5
  • 花6
  • 茎2

ミコシガヤ-全体

夏~秋にも見られることがあります。
(2020.8 千葉市)

ミコシガヤ-全体2

池畔で見られたもの。
(2021.5 千葉市)

ミコシガヤ-全体3

根茎は短く、叢生します。
(2021.5 千葉市)

ミコシガヤ-全体3

(2020.8 栃木県渡良瀬湧水地)


ミコシガヤ-花

花穂は3-6cm。
(2020.8 千葉市)

ミコシガヤ-花2

夏咲きのもの。やや小型で下部を除き苞があまり伸びないようでした。
(2020.8 千葉市)

ミコシガヤ-花3

(2020.8 千葉市)


ミコシガヤ-花4

果胞の縁に翼が見られます。
(2021.5 千葉市)

ミコシガヤ-花5

(2020.8 栃木県渡良瀬湧水地)


ミコシガヤ-花6

開花前。
(2021.5 千葉市)

ミコシガヤ-葉

葉は幅2-3mm。
(2021.6 長野県軽井沢町)

ミコシガヤ-茎

(2021.5 千葉市)


ミコシガヤ-茎2

茎には緩い3稜が見られ、平滑。
(2020.8 千葉市)