ショウジョウスゲ

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カヤツリグサ科 Cyperaceae
丈は20-50cm、叢生します。葉は2-4mm。
頂生する雄小穂は1-3cm、側生する雌小穂は1-3cmで長い柄があり、苞は鞘があって葉身は短い。果胞は4-6mmで密に毛が見られ、鱗片は果胞より短い。

 

2021.4.30 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 花4

ショウジョウスゲ-全体

山地帯~高山帯まで見られるスゲ。根茎を出さず、叢生します。
(2021.6 福島県北塩原村)

ショウジョウスゲ-全体2

(2021.6 福島県北塩原村)


ショウジョウスゲ-全体3

(2021.6 福島県北塩原村)


ショウジョウスゲ-全体

雌小穂は1-3cm、やや長い柄があります。苞は有鞘で葉身は小穂より短い。
(2021.6 福島県北塩原村)

ショウジョウスゲ-花2

果胞の毛の多さが目立ちます。鱗片は果胞より短く、褐色で縁に透明な部分がある。
(2021.6 福島県北塩原村)

ショウジョウスゲ-花3

果胞は4-6mm、実測値は4.5-4.8mmでした。
(2021.6 福島県北塩原村)

ショウジョウスゲ-花4

雄小穂の鱗片も褐色。
(2021.6 福島県北塩原村)

ショウジョウスゲ-葉

葉はふつう幅2-4mm、実測値は4.7mm。
(2021.6 福島県北塩原村)