フウロケマン

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ケシ科 Papaveraceae
ミヤマキケマンの母種で、ミヤマキケマンに比べて株が小さく軟弱な感じです。
丈は15-40cm、葉は1-2回羽状複葉で小葉は卵形で更に深裂し欠刻があります。
花は18-20mm、花数は8個以下と少なく、花序は2-5cm。果実は線形でやや数珠状にくびれます。西日本に多いそうです。

 

2017.2.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2

フウロケマン-全体

花数は数輪程度、ミヤマキケマンに比して貧弱な印象でした。
(2013.5 神奈川県南足柄市)

フウロケマン-全体2

明るい林内にあったもの。茎はやや横に匍って上部が立ちあがるような感じでした。
(2016.5 静岡県富士宮市)

フウロケマン-全体3

花は茎頂に2-3個のようです。
(2016.5 静岡県富士宮市)

フウロケマン-花

花はミヤマキケマンよりやや短い。
(2016.5 静岡県富士宮市)

フウロケマン-花2

(2016.5 静岡県富士宮市)


フウロケマン-実

(2016.5 静岡県富士宮市)


フウロケマン-葉

葉は1-2回羽状複葉で、小葉は更に裂けます。
(2016.5 静岡県富士宮市)

フウロケマン-葉2

(2016.5 静岡県富士宮市)