アカバナエゾノコギリソウ <暫定>

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
丈は70-90cm、葉は鋸歯縁~羽状浅裂し、いずれにも更に細鋸歯が見られ、葉の基部に葉片が付きます。
頭花は茎頂に散房状に付き、径12-13mm、舌状花は5-7mmで赤~淡ピンク色。
なお、エゾノコギリソウの赤花ではなく、ノコギリソウキタノコギリソウに近い亜種です。

 

2012.2.20 作成
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アカバナエゾノコギリソウ-全体

特長が一致するので本種としましたが、北海道のみの自生と図鑑に記載されており、
疑問が残りました。(2012.7 青森県三沢市)

アカバナエゾノコギリソウ

(2013.8 青森県八戸市)


アカバナエゾノコギリソウ-花

花はキタノコギリソウと変わらないようです。色は濃淡いろいろあるそうです。
(2012.7 青森県三沢市)

アカバナエゾノコギリソウ-葉

葉は羽状浅裂、或いは鋸歯状で、エゾノコギリソウを細くしたようなイメージ。
葉の基部に1-2対の葉片が見られます。(2012.7 青森県三沢市)