アメリカセンダングサ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
丈は0.5-1.5mほど、茎は紫色を帯び、葉は2回3出複葉又は3-5小葉からなる奇数羽状複葉で、小葉は卵状披針形、先端は長く鋭く尖ります。
頭花は枝先にまばらに付き、舌状花は黄色でごく小さい。総苞片はヘラ形で横に張り出して頭花より遙かに長くて目立ちます。

 

2022.10.12 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 葉2
  • 実2

アメリカセンダングサ-全体

丈は0.5-1.5m。田んぼまわりなどに多い。
(2020.9 千葉県佐倉市)

アメリカセンダングサ-全体2

(2006.9 千葉市)


アメリカセンダングサ-全体3

丈は1.5mほどにもなり、咲き始めるとどんどん分枝していく。
(2016.9 千葉市)

アメリカセンダングサ-花

舌状花はごく小さく、総包片が大きくて葉状で6-12枚あり、目立ちます。
(2020.9 千葉県佐倉市)

アメリカセンダングサ-花2

舌状花が確認できないものもありました。
(2014.9 千葉市)

アメリカセンダングサ-花3

(2020.9 千葉県佐倉市)


アメリカセンダングサ-花4

(2020.9 千葉県佐倉市)


アメリカセンダングサ-葉

葉は1回羽状複葉。小葉は3-5個、卵状披針形で先が尖ります。
(2006.9 千葉市)

アメリカセンダングサ-葉2

葉裏。
(2020.9 千葉県佐倉市)

アメリカセンダングサ-実

全体に球形で、コセンダングサなどのように上の伸びない。
(2015.10 千葉市)

アメリカセンダングサ-実2

他のセンダングサに比して幅が広く、短い。芒は2つ。
(2015.10 千葉市)

アメリカセンダングサ-茎

茎は赤味を帯び、稜が見られます。毛も散生。
(2020.9 千葉県佐倉市)

アメリカセンダングサ-春

(2016.5 千葉市)