アレチノギク

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
主茎は30cm程度しか伸びず、側枝が主茎を越えて伸びるのが特徴。側枝は高さ50cmほどまで伸びます。全体的に灰白色の毛が多い。葉は線形でしばしばよじれ下部の葉は羽状に裂けます。
頭花は総状に多数付き、舌状花は小さく、ほとんど目視できません。総苞は5mmでタル形。
オオアレチノギクに押されて少なくなっているそうですが、田んぼまわりなど時折草刈されるような草丈の低い場所ではよく見られます。

 

2016.6.17 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

アレチノギク-全体

主茎は30cmくらいまでしか伸びず、側枝が主茎の高さを超えて伸びています。
左に伸びて花がついていないものも側枝。(2014.7 千葉市)

アレチノギク-全体2

(2016.6 千葉市)


アレチノギク-花

頭花はタル形。
(2014.7 千葉市)

アレチノギク-花2

(2014.7 千葉市)


アレチノギク-花3

白いのが舌状花の花被と思われますが、これだけ寄っても判然としない。
(2016.6 千葉市)

アレチノギク-葉

茎葉は線形。茎や葉に長い毛がまばらに見られます。
(2014.7 千葉市)

アレチノギク-葉2

左:葉表 右:葉裏 両面ともに毛が見られ、縁には上向きの毛が見られます。
(2014.7 千葉市)

アレチノギク-茎

茎の長い毛が目立ちますが、その下に短毛が密生している。
(2014.7 千葉市)