ハマオトコヨモギ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
丈は0.3-1mほどで、葉に厚みがあり、茎葉はくさび状長楕円形で中~深裂、または2回羽状全裂、根生葉はさじ形で柄とともに5-10cmで裂け方はごく浅い。
頭花は円錐状に多数、オトコヨモギより密に付き、総苞は2.5-3mm。

 

2016.1.22 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3

ハマオトコヨモギ-全体

花は密に付きます。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)

ハマオトコヨモギ-全体2

倒れてこのような姿になっているものが多く見られました。
(2011.10 青森県 旧・市浦町)

ハマオトコヨモギ-花

(2014.9 青森県 旧・三厩村)


ハマオトコヨモギ-花2

(2015.8 青森県 旧・三厩村)


ハマオトコヨモギ-葉

有花茎の葉は先端が線状に裂けます。
(2011.10 青森県 旧・市浦町)

ハマオトコヨモギ-葉2

無花茎の葉。ヘラ状ですが、先端は線状までは裂けない。
(2015.8 青森県 旧・三厩村)

ハマオトコヨモギ-葉3

無花茎の上部の葉。
(2014.8 青森県 旧・三厩村)

ハマオトコヨモギ-春

(2015.5 青森県深浦町)