ハナガサギク

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
オオハンゴンソウの園芸改良種で、筒状花が舌状花に変化したもの。しばしば逸出しており、オオハンゴンソウ同様、迷惑な植物です。
ヤエザキオオハンゴンソウとも呼ばれます。

注:園芸種由来で逸出はまださほど多くありませんが、特定外来種に準ずると想定され、今後、拡散が危惧されることから掲載しました。

 

2016.8.7 更新
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ハナガサギク-全体

従来は ver. hortensis とされていましたが、園芸改良種と判明したようです。しばしば
野生化しており、石灰岩帯の希少種が見られる隣にもあり、心配です。(2015.5 久慈市)

ハナガサギク-全体2

(2016.8 栃木県 旧・栗山村)


ハナガサギク-花

(2016.8 栃木県 旧・栗山村)


ハナガサギク-葉

葉はオオハンゴンソウと同じで、5-7裂、上部に無柄、下部は長柄がある。
(2015.7 岩手県久慈市)