ハルシャギク

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
道路の分離帯や花壇によく植えられる花ですが、最近かなり逸出しています。
丈は60-120cm、葉は対生し、1-2回羽状深裂~全裂、最終裂片は線形
頭花は枝先に1つずつ付き、径3-4cm、舌状花は8個前後でふつう、基部が赤い。総苞は皿形。
「ハルシャ」はペルシャのことらしいですが、原産地はメキシコ周辺のようです。

 

2017.12.24 更新
  • 全体
  • 花2


近所でもだいぶ以前からあちこちで逸出していて、どんどん増えはじめて
いるように感じます。(2013.7 千葉市)

ハルシャギク-花

舌状花は8個前後でやや反り気味になる。
(2013.7 千葉市)

ハルシャギク-花2

総苞片は皿形、外片は小さく、緑色で鋭三角状、縁がやや膜質、内辺は大きく、
褐色の卵形、先がやや反り返る・・・のように見えました。(2016.6 栃木県渡良瀬遊水地)


葉は羽状に裂け、最終裂片は線形。
(2013.7 千葉市)