カイタカラコウ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
丈は40-70cm、根生葉は長柄があり、長さ17cmほどのホコ状心形、先が短い尾状で基部はホコ状~矢尻形。茎葉は2-3枚で柄の基部は拡がって茎を抱きます。
頭花は近接した総状に4-11個付き、舌状花はふつう5個。総苞は筒状で長1.1cm。花柄はやや長く、1-7cmほどあり、基部に苞が1-2個付きます。

 

2015.8.8 更新
  • 全体
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

カイタカラコウ-全体

写真は終わりかけで申し訳ございません。頭花は総状に付きますが、
頭花が近接して付き、花柄が長く、散房状に見えますが・・・。(2015.8 山梨県北岳)

カイタカラコウ-花

花はやや短い総状に付きます。
(2015.8 山梨県北岳)

カイタカラコウ-花2

花柄の基部に苞が1-2個、花茎を抱くように付きます。
(2015.8 山梨県北岳)

カイタカラコウ-花3

(2015.8 山梨県北岳)


カイタカラコウ-葉

根生する葉はホコ状心形で先が尖り、基部は深い心形、縁に不規則な鋸歯が見られます。
(2015.8 山梨県北岳)

カイタカラコウ-葉2

最上部の茎葉。基部は鞘となって茎を抱きます。
(2015.8 山梨県北岳)