(型) キヨスミギク -アキハギクの別形状-

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
シロヨメナの変種。
葉が5-8cmの卵形~広卵形で、狭い翼のある柄があり、茎などに多くの毛が見られるのが特徴です。
頭花は小さく15mmで総苞は筒状、総苞片は3列。
分類上はアキハギクと同じものですが、アキハギクは柄が2-2.5cmと長く、茎の毛は目立たない。

(狭義)アキハギクは別ページに掲載

 

2016.10.27 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉・茎
  • 中間タイプ
  • 同・茎・葉
  • 同・花

キヨスミギク-全体

全体に毛が多く、葉が卵形で柄が短く翼が狭い。
(2008.11 千葉県勝浦市)

キヨスミギク-全体

やや極端なもののようです。葉が広卵形で、タマバシロヨメナに似ますが、
葉柄がそれより長くて翼があり、茎に毛が多いところが異なる。(2008.11 千葉県勝浦市)

キヨスミギク-葉

柄の翼は狭いものが多いようです。
(2008.11 千葉県勝浦市)

キヨスミギク-葉2

葉には明瞭な柄があり、柄には狭い翼が見られます。
(2016.10 千葉県勝浦市)

キヨスミギク-葉3

葉裏には、不明瞭に腺のようなものが見られました。
(2016.10 千葉県勝浦市)

キヨスミギク-葉・茎

葉表、葉裏、葉柄、茎などに毛が多く見られます。
(2013.11 千葉県勝浦市)

キヨスミギク-全体3

葉柄が長く、葉がやや狭い卵形、茎や葉に毛が密生しているもの。
アキハギク(狭義)とキヨスミギクの中間。(2015.11 千葉県 旧・岬町)

キヨスミギク-茎・葉2

茎や葉柄には毛が密生。葉の両面にも毛があり、得な裏の脈上などに多く見られました。
(2015.11 千葉県 旧・岬町)

キヨスミギク-花

総苞にも毛が多い。
(2015.11 千葉県 旧・岬町)