コシカギク

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
頭花はすべて筒状花です。
丈は10-30cm、葉は2-5cmの長楕円形で2回羽状に全裂し線状に細かくなります。
頭花は全体に球形で径6-9mm、舌状花はなく、総苞は半球形で総苞片は4列。
北海道の海岸に多く見られ、従来から在来種か帰化種か意見が分かれていますが、本州以南は、その論議に関わらず帰化種のようです。

 

2017.7.8 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3

コシカギク-全体

駐車場のアスファルトの割れ目や砂利が布かれた所で見られました。
(2016.6 長野県 旧・真田町)

コシカギク-全体2

丈は多くは10cm程度で、大きいものでも20cmに満たなかった。
(2016.6 長野県 旧・真田町)

コシカギク-花

葉は2回羽状複葉で全裂。舌状花はありません。
(2007.6 北海道稚内市)

コシカギク-花2

戦場ヶ原を貫く国道沿いの歩道にありました。
(2016.6 長野県 旧・真田町)

コシカギク-花3

筒状花は花冠5裂。
(2017.7 栃木県 旧・栗山村)

コシカギク-葉

葉は2回羽状に全裂し、最終裂片は線形。
(2016.6 長野県 旧・真田町)

コシカギク-茎

葉は無毛のように見えました。
(2016.6 長野県 旧・真田町)