メナモミ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.6-1.2m、茎の上部に開出した毛が密生しています。葉は対生し、7-19cmで卵形~卵状三角形で柄には翼が見られます。
頭花は円錐花序に付き、総苞片は5個で開出し、総苞片の内側やl小花基部に付く鱗片の外側に腺毛が密生します。総苞片の外側には長い毛が見られます。舌状花は先端が3裂。
良く似たコメナモミは、全体に毛が少なく、舌状花も小さい。

 

2018.10.31 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 総苞片
  • 葉2

メナモミ-全体

茎に開出する毛が密生しています。
(2006.9 千葉市)

メナモミ-全体2

丈は0.6-1.2m。
(2014.10 茨城県 旧・水府村)

メナモミ-花

総苞片5枚が長く開出しています。
(2013.10 千葉市)

メナモミ-花2

(2018.10 千葉市)


メナモミ-花3

舌状花の先端は3裂しています。
(2006.9 千葉市)

メナモミ-花4

小花の基部にある子房の外側は鱗片で覆われ、鱗片の外側には腺毛が見られます。
(2014.10 福島県いわき市)

メナモミ-総苞片

総苞片の内側には腺毛が、外側には長毛が見られます。
(2014.10 福島県いわき市)

メナモミ-葉

葉は卵形~卵状三角形、翼のある柄があります。
(2014.10 茨城県 旧・水府村)

メナモミ-葉2

脈上に毛が多く見られます。
(2014.10 福島県いわき市)

メナモミ-茎

茎には開出毛が密生。良く似たコメナモミは伏毛なので、容易に区別できるポイント。
(2014.10 茨城県 旧・水府村)