メタカラコウ

top
キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は0.6-1m、根生葉は三角状心形で24cm、先はツンと尖り、基部は心形、細かな鋸歯があり、長い柄が盾状に付きます。茎葉は3枚で、基部は鞘状になって茎を抱きます。
頭花は密な総状花序に多数付き、舌状花は1-3個、総苞は細い筒形。

 

2016.9.14 更新
  • 全体
  • 花2
  • 葉2

メタカラコウ-全体

湿った林内などで見かける事が多い気がします。
(2007.8 上高地)

メタカラコウ-花

(2007.8 上高地)


メタカラコウ-花2

舌状花は1-3個。
(2016.9 群馬県上野村)

メタカラコウ-葉

根生葉は三角状、基部は心形。細かな鋸歯が見られます。
(2016.9 群馬県上野村)

メタカラコウ-葉2

茎葉の柄の基部は鞘状になって茎を抱きます。
(2007.8 上高地)