ミヤマヨメナ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
園芸種のミヤコワスレの母種。春咲き
丈は20-50cm、葉は3.5-6cmの長楕円形~卵状長楕円形で大きな鋸歯があり、翼のある柄があります。ロゼット状の根生葉は花期にも残ります。
頭花は枝先に1つ付き、径3.5-4cm、総苞は半球形で総苞片は2列で先が尖ります。

 

2016.6.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 総苞
  • 葉2
  • 葉3

ミヤマヨメナ-全体

春に咲くのでわかりやすい。
(2012.6 東京都高尾山)

ミヤマヨメナ-全体2

(2013.5 東京都高尾山)


ミヤマヨメナ-全体

頭花は3.5-4cm。
(2008.5 栃木県・旧足尾町)

ミヤマヨメナ-総苞

総苞は半球型で総苞片は線形で2列。
(2016.5 岩手県二戸市)

ミヤマヨメナ-葉

茎葉には大きな鋸歯があり、基部は翼のある柄に続く。
(2013.5 東京都高尾山)

ミヤマヨメナ-葉2

葉表。まばらな毛が目立ちますが、それより遙かに短い微毛が全体に見られました。
(2016.5 岩手県二戸市)

ミヤマヨメナ-葉3

葉裏。葉表同様、まばらに毛があり、全体に微毛が見られました。
(2016.5 岩手県二戸市)

ミヤマヨメナ-茎

(2016.5 岩手県二戸町)